セクリッドで1秒ももたつかないスマートな決済【SECRIDレビュー】

こんにちは。

今日は僕が愛用しているSECRIDというお財布のお話です。


1年くらい使用しているのですが、この財布が最高にちょうど良くて、極力荷物を削いでいきたい僕に刺さったので、同志に布教しようと思いました。



お会計で1秒ももたつきたくないあなたに、最高にコンパクトでクールでスマートな機能財布をご紹介します。



この財布で決済があなたの決済が変わります。


ではいきましょう。

目次

SECRIDとは

出典:WEBO

SECRID(セクリッド)はオランダ発祥のカードケースのようなとってもコンパクトなお財布です。


キャッシュレス決済の普及に伴い、多くの方がクレジットカードを所有する時代になりました。


ただ、クレジットカード普及の弊害として、スキミングなどのリスクも発生しています。


そうした被害からユーザーを守ることを考えて作られた財布です。


SECRIDの特徴

SECRIDの主だった特徴は下記です。

  • 超コンパクト。しかも軽い。
  • レバー操作でカードの出し入れができる
  • マネークリップ付き
  • Suicaも使える


ひとつづつ解説します。


超コンパクト。しかも軽い。

SECRIDはクレジットカードと同じくらいの大きさですごくコンパクトな財布なんですね。

元々使ってたTAKEOKIKUCHIの財布との比較

それでいて厚みも通常の財布と変わらないくらいか、少し薄いくらいなので持ち運びがすごく楽です。

免許、保険証、クレジットカード2枚、キャッシュカード3枚、紙幣(1枚)を入れてもこの重量。


通常の長財布の半分以下です。


レバー操作でカードの出し入れができる

レバー操作でカードの出し入れが簡単にできるという点がこの財布の1番便利なところ。


アルミボディのカード入れに5枚収納でき、レバーを引くことでカードが段々になって飛び出します。


別になんてない時に気づいたらカシュンカシュン触って遊んでしまうくらいクセになる仕掛け。


財布を開ける必要さえなくなりますので、決済の時には


カシュン(カードを取り出す)→決済する→SECRIDに刺し戻す。


という非常にスムーズな流れで決済をかんりょうできます。


飛び出たカードの一番後ろ側に、一番よく使うカードをセットすると使いやすいですよ。


こんなスマートな財布見たことない。 ぼくはこの機能がきっかけで即決購入しました。


あとこの技術は特許機構らしいので、他の財布メーカーからは販売されてません。


マネークリップ付き

とは言えまだまだキャッシュレス後進国の日本では


『えーー!!ここ現金のみ!?!? クレカもダメ?!!』


なんてキャッシュレス化を進め過ぎるともしばしば起きます。


偶然通りかかった行列のできてるラーメン屋で、並んで、並んで券売機の前で現金のみに気づき、肘から崩れ落ちた経験ありませんか?


日本で生きるにはまだ少しの現金は持ち歩いたほうが安心できますよね。


SECRIDにはお札を収納できるマネークリップと、ほんの少しの小銭を入れておけるポケットもついています。

こんな感じでお札を止めておける機構が搭載されていますが、体感値では3枚が限界です。


それ以上挟んでしまうと折り畳んだ時に財布が分厚くなりすぎて、はち切れそうになります。


あくまで、現金のみの店でキャッシュレス事故が起きた時のための安全装置として使う感じになると思います。


小銭は本当にほぼ入りません。


Suicaも使える

実はこのSECRID。Suicaを財布に入れたまま、財布を改札に当てることで通ることができます。


おサイフ機能に対応していないケータイをお使いの方には、別途Suicaケースを持ち運ぶ必要がなくなりますのでオススメです。


ポイントは、SECRIDをたたんだ時に、Suicaが一番外側に来るポジションにSuicaを収納することです。


でもたまに読み取りミスが起きるので、通勤ラッシュ時に改札の流れを止めてしまいかねませんから、混雑時はちゃんと取り出してもらったほうがいいと思います。



SECRIDがある生活

僕がSECRIDを購入して、起こった生活の変化を解説します

秒速の決済を手に入れた

クレジットカードを取り出すまでの速度が、他の財布と比べて格段に速くなるため、レジでの決済が素早くなります。


カードを取り出す時のレバーのギミックが最強です。


これが意外と役立つシーンがおおいんです。


たとえば、「買い物で友達や彼女を待たせている時」とか。

「スーパーのレジで自分の後ろに並んでる人が多い時」とか。

「飲食店で彼女がお手洗いに行ってる時にさっとお会計をすませたい時」とか。



お会計でもたついてるのってあまりかっこいいものではありませんよね。


SECRIDを持てば、逆にお会計の店員さんが付いてこれないくらいの速さでカードを差し出すことができます


ぜひお試しください。



ただし、現金決済を余儀なくされた時は、お金をマネークリップに戻すまでに結構時間がかかるため、


あくまでキャッシュレス専用と考えるべき財布です。


ブランドを気にしなくなった

財布といえば、


僕も長財布をを使っていた頃は 「VITTONの財布欲しいなー」とか、「あの人財布何使ってんねやろー??


とかめちゃくちゃ気になってたんですけど、


SECRIDに変えてからは全く気にならならなくなったんですね。


それは、競走の軸がズレたからだと思っています。


例を挙げるとすると、高級ブランド腕時計とアップルウォッチみたいなもんですね。


高級な腕時計とアップルウォッチでは満たすニーズが違うじゃないですか。


高級時計はそのブランド力やラグジュアリーさで「持ち主の所有欲や承認欲をみたす」ことを追求しているのに対して、


アップルウォッチはiPhoneと連動したり、健康管理ができたりと「生活の質の向上」というニーズを満たしてくれます。


これと同じ原理が高級ブランド財布とSECRIDにあると感じます。


SECRIDに求めるものは「素早い決済」や「コンパクトさ」といったところで、


高級ブランド財布のような「所有欲を満たす」であったり、「高いデザイン性」ではありません。


SECRIDは持ち主を財布のブランド競争から外してくれる財布界のアップルウォッチみたいなものなんです。


だから、SECRIDを所有すれば周囲の人の財布のブランドなんか全く気にする必要がなくなります。



周囲の反応が良くて嬉しい

ちょっと特殊な財布なので、周囲の人たちから、「え!なにそれ!」と軽い話題になったりします。


カードが飛び出す特殊ギミックが付いていて、楽しい財布なので、特に男子の反応はいいです。


実際、レジで決済しているところを見せつけると、大体食いついてくれます。

でもあまりこれ見よがしにやり過ぎるのも嫌われる原因になるでしょうからほどほどに、スマートに見せびらかしましょう。



SECRIDのお手入れ方法

「ちょっとめんどくさいな。。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、SECRIDは革製品なので、お手入れが必要です。


僕はお手入れには、ミンクオイルを使用しています。




頻度は4ヶ月に1回くらいやってます。


革製品の味をより出すのにいいんですよね。


使い方としては、SECRIDの革の部分に薄ーく全体に馴染ませて、何度か乾拭きをする。


油分多めなオイルなので、乾拭きしないとベタベタになりますので乾拭きは必ず行ってください


革製品特有の味とツヤがでて、愛着がわきますよ。


SECRIDは無駄を削ぎ落としたい方へ

SECRIDを持ち歩くとなると、入れておくカードを厳選する必要が出てくるため、カード類の断捨離が強行できます。


ポイントカードなどがたくさん入る余地など当然の如く存在しません。


SECRIDを導入することで、財布の中に本当に必要なものといらないものを選別し、


スッキリとしたお会計ライフをお送れるようになります。


「脱現金主義してキャッシュレスライフを始めたいな。。」とか「カバンを持たずに出かけたい!」という方にうってつけです。


スマートな決済でカッコつけましょう!!




よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大阪府出身。1995年生まれの28歳。
大学生の時に初めてロードバイクを購入しハマる。
社会人1年目から本格的にロードレースに挑戦。JBCF E1
愛車はGIANT TCR ADVANCED SL DISCとあさひのママチャリ。

コメント

コメントする

目次